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友達7

土曜の夜、何も知らない浩がやってきた。もちろん浩も愛が何も知らないと思ってる。

愛は胸の大きく開いたミニのピンクのワンピースに、お気に入りのピンクのTバック下着。形のいい胸とお尻を強調している。

浩にしてみれば、今まで映像で見た愛の身体が布一枚剥ぎ取れば手に入るのだ。我慢がそろそろ限界に達しようとしたその時、愛が飲み物を持ってきた。

愛「暑いでしょ?」
浩「あ、ありがと」

二人が同時にペットボトルに手を伸ばし、指先が触れた時、浩の理性は吹き飛び、「いい人」から普通の男になった。

唇を重ね、乳房をわしづかみにしながら、しきりに下半身を押しつけてくる。浩の手が愛の下半身をまさぐり始めた頃、愛に抵抗する気力はなかった。

二人はリビングから寝室へと場所を移動し、立ちバック、正常位と楽しんだあと、浩はバックで果てた。

愛の計画では、レイプした事を黙ってるかわりに、録画した映像を差し出させるつもりだった。しかし…あんなに積極的に浩の求めに応じては、レイプとは言いだせない。

どうしよう。浩は二人の映像を手に入れて、さぞかし満足だろう。このままでは、割に合わない。
愛は「探知機」を外して帰ろうとしている浩に言った。

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